仮想通貨、フォーチュンから注目を集める!


仮想通貨産業は現在、社会に大きな影響を与えており、金融業界の一部としてだけでなく、仮想通貨自体が相当な文化的、経済的な力としての認知を得ている。フォーチュンの40歳未満のトップ40リストには、世界で最も影響力のあるビジネス界の若者たちの名が掲載されている。2017年のリストには、フランスの大統領Emmanuel MacronとテニスのスーパースターSerena Williamsなどの名前が掲載されていた。今年のリストでは、Facebookの創業者であるMark Zuckerberg(2位)とInstagramのCEOである Kevin Systrom(1位)等に加え、注目を集めているのは、初めて仮想通貨業界の人物が比較的高いランクに配置されているということだ。
コインベースの共同設立者であるBrian Armstrongは20位になり、コインベースのCEOより1ポイント上となった。さらに22位と24位に。イーサリアムの創業者Vitalik ButerinとRobinhood創始者のVlad Tenevが名を連ねた。仮想通貨市場が大きくなり、トレード可能な資産クラスとして認知度が高まるにつれて、Barry Silbertのような業界の専門家は、ビットコインや他の仮想通貨が安定に近づき、必然的にグローバル金融システムの真の一部として受け入れられると考えている。

https://www.ccn.com/coinbase-ceo-tops-rihanna-in-fortunes-40-under-40-list/