この作業をしないとEOSトークンが消えてしまいます!


MyEtherWalletを使用して、EOSトークンを扱う場合の注意点です。以下の作業をしておかないと、トークンセールの終了後から48時間、つまり2018年6月4日午前8時(日本時間)にEOSトークンは無くなってしまいます。

◎ EOS Public keyのマッピング
(第一段階)EOS Key-pairの生成
1. EOS Token Generator をクリック。
2. Generate EOS keyをクリック。
3. 2つのキーが生成されるので、保存する。
これらのキーを無くした場合、EOSキーのアップデート から更新可能で、トークンセール終了から48時間以内まで有効。

(第二段階)生成したEOS Keyの登録/マッピング
1. MyEtherWalletの契約の画面 を開く。
2. 「既存の契約を選択」から 「EOS:Contribution」 を選びクリック。
3. 「アクセス」をクリック。
4. 「契約の読込や書込」の下にある「select a function」から「register」を選びクリック。
5. key Stringに、第一段階の2.で生成したEOS keyのうち、EOS Public Keyを入力。ここで、Private Keyを入力しないように要注意!!
6. MyEtherWalletをロードする。
7. 「アンロック」をクリック。
8. 「書き込み」をクリック。
9. 「送出送料」を0、「ガスリミット」を90000以上に設定する。
10. 「トランザクションを生成」をクリック。
11. トランザクションの詳細を確認し、問題が無ければ「はい、確かです。処理を実行します。」をクリック。
12. 処理が首尾よく終われば、緑色のバーが画面下部に現れ、ブロックチェーン上のトランザクションへのリンクが表示されている。

作業の手順は以上です。第一段階で生成した2つのキーは、6月にEOSプラットフォームがリリースされた際に、EOSへのアクセスで必要になるので、無くさないように!

(参考)EOS Crowdsale with MyEtherWallet – The Complete Guide

2018年5月14日